社交ダンスに関連した書籍
続編のステップアップを先に購入していましたが、パート1が欲しくなり購入に至りました。説明はもとよりDVDで繰り返し確認が出来てとっても優れている商品だと思っております。商品の購入にあたり、迅速且つ丁寧に取り扱った頂けたので、大満足です^^何よりも、本屋で購入するより得なのは嬉しい限りです!
全国にダンス教師の資格を持った人は少なくないと思いますが、専業の人は多くはないと聞いています。その中から教則本を書く人は更に限られています。作成者の村上・木下カップルは二冊目の本を出しました。一冊目と同様、二冊目も写真やDVDの映像が綺麗です。他との比較が難しいので評者は五つ星を付けませんが、ダンスの独習は畳水練同様なので、レッスンを受けに行った上での参考書として、お薦めします。
踊り方には少なくとも「一軸」と「二軸」という複数の踊り方があることを、説明してる本は、今まで存在しなかったはず。 正しい踊り方が一種類だけならば、先生に習ってる踊りが正しく、他の踊り方が違ってることになる。 でも「一軸」と「二軸」という二つの正しい方法があるとしたら!? 両方の踊りを知ってる人は、より適切だと思える方法を選えば良いでしょうし、片方の踊り方しか知らない人は、知っている方の踊りだけを追い求めるでしょう。
今年(2008年)で御年八十八歳を迎えて今尚元気に活躍を続け、アメリカSF界に君臨する永遠の抒情詩人ブラッドベリが2002年に発表した全25編収録の傑作短編集です。本書には80年代以降に書かれた作品と古くは50年代に遡る作品群が収録されていますが、今年読んだ短編集「猫のパジャマ」でも感じたように執筆時期が隔たっていても古めかしさなど一切なく全く違和感を感じずに読めると思います。本短編集を読んで冒頭からすぐに気づいたのは、老人が泣くシーンが一杯出て来る事で、涙を見せない作品でも恐らく涙腺が相当にうるんでいるなと推測できる部分が多々ありました。きっと著者自身の高齢化が「老い」というテーマをより身近にしたのだろうと思いましたが、それだけでなく「時の撚り糸」という作品を読むと著者が20代の若さで既にこのテーマに深い関心を寄せていた事が窺えます。私のお奨め作品を字数の都合で5つだけ紹介します。『埋め